生長の家 島根教区講習会

7月24日(木)

日々総裁先生のブログ拝読いたしましょう。

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日々白鳩会総裁先生のブログを拝読いたしましょう。

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 7月13日(日)は生長の家島根教区の講習会が三刀屋文化体育館アスパルをメイン会場として、安来市民会館、じばさんセンター、ホテルサンパレス益田の三会場をサブ会場として四会場で開催されました。

 晴らしいご指導を賜りました総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 益田は早朝から大雨洪水警報が発令され、出足が心配されましたがたくさんの方がご参加くださいました。私は司会のお役を頂いていましたが、9時からのテキスト紹介の時間には参加者はなく、お見えになった方々の様子を見て始めさせていただきました。一通りの紹介、案内も終わったころにはほぼ満席となっており、大変うれしく有難く感動で一杯になりました。お陰様で昼ごろには雨も落ち着きました。

 テキストは、生長の家創始者・谷口雅春先生のご著書、「新版 生活の智慧365章」と谷口雅宣先生の教本、「大自然賛歌」の二冊でした。

 長い時間集中して聞くことはできませんでしたが、総裁先生の色々なご指導の中で生長の家の基本教義である「唯神実相」「唯心所現」「万教帰一」のみ教えを図でわかりやすくご指導くださいました。また白鳩会総裁先生の「本当の幸せとは何か」や「肉食は何故いけないか」「コトバについて」等々深い真理をわかりやすくご指導いただきました。 本当の幸せは日々の生活の中にある。身近なところにあることや、ことばの使い方の習慣を良い方に変えるこの大切さ、日時計日記を書き続けることが大切であることも改めて感じました。

 5名の方の体験談も、皆様のを聞くことが出来ませんでしたが、大病を乗り越えて、今組織の中でご一緒に活動させていただいている方の体験談をお聞きし、大変感動いたしました。

 推進した方で前回もご参加された方が、閉会後わざわざ「今日は本当に気持が良かった」と言いに来て下さいました。また雅宣先生の説明の仕方が大変わかりやすかったと話された方もありました。後日、二つの教本「観世音菩薩賛歌」と「大自然賛歌」を注文された方もありました。

 今後も総裁先生に中心帰一して、三正行を実践し感謝と真心一杯の運動をしてまいりますありがとうございます。

 最後になりましたが、雨の中ご参加くださいました沢山の方々、前日から会場準備、また当日は早朝より運営という尊い使命を果たされました運営委員の方々に心から感謝申し上げますありがとうございました。

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益田一日見真会

7月21日(日)

日々総裁先生のブログを拝読いたしましよう。

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島根教区のホームページ

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 昨日20日は、益田一日見真会が開催されました。朝から大変暑い日となりましたが、K教化部長、H講師会長、白鳩会、相愛会の各教区連合会長様他、地域の方29名の神の子の皆様がご参加くださいました。K教化部長のご講話や、M講師の体験談、笑いの大会、組織の時間、先祖供養祭など、また教化部長ご指導の独楽吟の発表などがあり大変盛り上がった一日でした。私は駅前支部のT支部長さまと二人で受付のお役を頂きました。先祖供養祭、盂蘭盆供養の霊牌の受付などもありましたが、おかげさまで滞りなくすませることができました。

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「楽しみは、会場清め整えて 参加の方をお迎えする時」

「楽しみは、神の子集う見真会 真理の中で清まるる時」

 K教化部長は『真理第2巻』と『生長の家ってどんな教え?』をテキストに大変楽しくわかり易くご指導を頂きました。その中で「マイナスを想ってしまう自分と向き合う3つのキーワード」をお話されました。不満が出る。イライラしてしまう。あきらめ癖が出る。マイナスの考え方をしている。このような心は病気や不幸を引きよせます。陰極を陽転させるためには、感謝と、和顔・愛語・讃嘆が大切であります。「大調和の神示」の中に「・・・その感謝の念の中にこそ、汝はわが姿を見、わが救いを受けるであろう。・・・」とありますように、感謝をすることによって神様との波長が合い、素晴らしい神様の救いの念波を受けることができるということであります。どのようにして感謝をするか、①今あるすべての人に感謝です。家族の人ご近所の方、ご縁があるすべての人に感謝です。『新版 真理第2巻』のP8に「あなたの家族を祝福しなさい」とあります。拝読ください。②今ある出来事に感謝です。 うれしいことがあると「あぁーうれしい!ありがたいな~」と感謝が出来ますが、一見マイナスのようなことにも感謝をすることが大切であります。人生に無駄なものは何一つないのです。

『新版 真理第2巻』P33に「新しき境遇を迎えるために」に、自分の境遇を呪ってはならない。自分の境遇が今どんなであろうとも祝福しなければならない。感謝しなければならない。・・・その境遇はたとい貧しいものであったにせよ、何かをあなたに対して与えて往ったことには間違いがないのである。用の済んだ境遇にお礼を言うことによって次なるよい境遇が訪れてくるのである。(詳しくは本書を拝読ください)とありますように、私たちの前に現われるすべてのものは、魂の向上のためであり、過去の業の解消のためと教えていただいています。病気が現われたら、過去の悪念が病気というかたちとなって消えていく姿であると感謝をすることが大切であります。「煩悩即菩提」という言葉がありますが、煩悩であってもそれが、悟りの一歩である。何事があってもよくなるしかないということです。どんな事でもよくなるしかないのです。うれしい楽しい有難いといったらよい。そして大いに味わいつくして、お礼をいったら又素晴らしいものがやって来るということです。だからすべてに感謝すればよいということですね。次は③今の私が最高であると感謝する。ことです。マイナスのことが起こっても良かったね~と喜んだらよいのです。よかったね~と想ったらよいのです。今の私が最高と讃嘆することがよいのです。

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次は和顔・愛語・讃嘆です。マイナスからプラスへと想いの入れ替え、表情の入れ替え、コトバの入れ替え(コトバの力)が大切です。とご指導いただきました。表情(雰囲気)は伝染力があります。私がニコッと笑うと相手もニコッと笑う。家庭の中で大いに笑い、大いに喜んだらよいのです。いい夫だ、いい妻だ、いい息子だといい音色を出すときその音色が、家庭から地域へ社会へ、世界へと広がって、世界平和につながるのです。日時計主義の実践と、日時計日記を書き続けることが大切でありましょう。『新版 真理第2巻』200~201P「何処に何をしても、祝福を周囲に投げかけよ」「平和と歓喜に満たされた部屋を造りましょう」を拝読ください。自分(真理を学んだ人)が発信基地になること、皆様が喜びをつくる人になることです。祝福するものは祝福されます。○祝福の人になりましょう。○感謝の人になりましょう。そして、家に帰ったら、家の戸を開ける前に合掌して「わが家は天国極楽浄土」と10回言って家に入りましょうとご指導いただきました。皆様実行されてはいかがでしょうか。まだまだ沢山のことをご指導いただきました。遠方よりお越しいただきご指導いただきましたk教化部長はじめご参加の皆様すべての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございます。

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ブログ情報交換会

5月25日(土)

日々総裁先生のブログを拝読いたしましょう。

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去る5月11日(土)に今年度初のブログ情報交換会がありました。この度新しく着任されたK教化部長他、6名の神の子様が参加されました。開会の挨拶の中でK教化部長は、ブログ情報交換会は、全国的にもめずらしい先端をいっている会議として誇りと思っていますとのお言葉を頂きました。改めまして今までご指導いただきました前N教化部長そして、今後ご指導いただきますK教化部長に心より感謝申し上げます。

 このブログ情報交換会の目的は、総裁先生、白鳩会総裁先生の教え(発信)の拡充意見、共感意見を発信して「生長の家」を広めるためのブログであり適正に続けていくようにするために、この「ブログ情報交換会」を行う必要があります。

又聖典等からの引用は、引用文より自分の文章を一字でも長く(51%以上)書く必要があります。自分の言葉で書くことは素晴らしいことでありますが、それだけ責任を持たなければなりません。とご指導いただいております。

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今回は総裁先生のブログ「唐松模様」で4/24「“峻厳な愛の美しさ”」を、また白鳩会総裁先生のブログ「恵みな日々」で4/30「全国幹部研鑽会、全国大会終了」を拝読いたしました。両総裁先生のブログを輪読後、感想などを出して頂きながら真理を学ばせていただきます。

N講師から両総裁先生のブログは、パソコンで拝見させていただいているが、このようにプリントとして輪読させていただく事が出来てとても良いと改めて感謝いたしますとうれしい感想をいただきました。

また、タブレット端末の使用についてお話を伺いました。端末機の使用目的は、基本的には年配の方にインターネットは難しくないということをお伝えして、インターネットに対しての拒否感を払拭してほしい。

誌友会では、お花のことについて知りたい時にキータッチしなくて発声するだけで、その花についての音声や画像が出るので参加者の皆さまが大いに盛り上がったということをお話しいただきました。

沢山の意見や感想が出され、大変盛り上がったブログ情報交換会でした。この会を通じて信仰が益々深まり多くの方々に生長の家の教えが広まる原動力となるような会になるよう、今後も共に学んで行きたいと思います。ありがとうございます。

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島根県教化部のホームページ

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生長の家 白鳩会全国幹部研鑽会

4月30日(火) 

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 4月27日は、「新しい文明の構築は、神・自然・人の大調和から  伝えよう、人と自然に“与える生き方”を!」のテーマで、生長の家本部練成道場(飛田給)をメイン会場として、11会場で白鳩会全国幹部研鑽会が開催されました。島根教区からも40名の神の子さんが参加されました。私は島根の西の端からの参加ですので、教化部に一泊して翌日5時15分に貸切バスで一路岡山へと出発いたしました。岡山教化部の皆様大変お世話になりました有り難うございます。

 朝日を浴びたバスは 自然の中を 一路岡山へ

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 総裁先生、白鳩会総裁先生より素晴らしいご指導を頂きましたことを心より感謝申し上げます。有り難うございました。

 総裁先生は、講話の展開として、①昨年までの復習②対称性の論理③宗教的真理はどちらか?との順でご指導いただいたように思います。今回も過去の幹部研鑽会でご指導いただいたものを基礎としてその上に積み上げられた指導でした。今回も自然と都会の図をしめされ、「注目点の対称性(自然)と非対称性(都会)」を今回のテーマとしてご指導いただきました。私たちがキティーやアンパンマンを受け入れているということは、人間でないもの(違うもの)に、違わないと思っているのは動物も人間もかわらないすべてのものは一体である、と心の中(潜在意識)が思っているということであり、対称性の論理があらわれていることである。

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また「大自然讃歌」に書かれている、「天使」と「天の童子」の問答を例にとり「天使」を対称性として、「天の童子」を非対称性としてご指導いただき、宗教は対称性を強調する。が宗教者としては、非対称性もわかるようなバランスの取れた考え方をしなければいけない、と大変わりやすい例えでご説明いただきました。そして都会はよいものもあるから、よいことはわかるが、人間は自然界に根ざす存在であるから人間神の子の自覚、仏の自覚は同一性をのばす生き方である。生活も人と対立しない共通点を見出す生活をしなければいけない。とご指導いただきました。

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 今年7月7日生長の家の国際本部が“森の中のオフィス”へ移転いたします。私たちは本来自然の一部であり、自然から生かされている存在です。これからも総裁先生に中心帰一し「四無量心を行ずる神想観」、日時計主義の生き方を実践し“人と自然に与える生活”をお伝えしてまいります。ご講話の極々一部を書かせていただきました。まだまだ多くのことを学ばせて頂きました。総裁先生、白鳩会総裁先生のブログを楽しみに致します。ありがとうございます。

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家庭と仕事を両立しながら子育てしましょう

2月28日(木)

日々総裁先生のブログを拝読いたしましょう

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島根教区ホームページ

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2月も今日一日となりました。2013021016520000足早に過ぎていきました。2月の講師研修会の前に母親出講の勉強会がありました。N教化部長のご指導のあと、聖典などから体験事例2例と母親教室出講の手引きを参考にしながらまとめたものを発表いたしました。

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2月の母親教室テーマは「家庭と仕事を両立しながら子育てしましょう」です。

結婚後も、出産後も外に出て働く女性が増えている現代にあって、母親が家事と育児を両立しながら明るく家庭を築いていくためには、日常の生活が正しい信仰に根ざした生活であり、時間を上手に生かして明るく生活することが大切であると御指導いただいています。

人間の本質は神の子であり完全円満で無限力があります。子供がどんなに不完全に現れていてもそれは仮の姿であり、心で認めたものが現れているのです。神の子の素晴らしさを認め、感謝し、讃嘆するとその本質がいくらでも出てくるのです。コトバ「身(表情)・口(発声音)・意(想念、思念)」の力を駆使することが大切です。こころで強く思うことは何でも実現します。コトバは運命の創り手です。家庭でも職場でも和顔・愛語・讃嘆の実践で、周囲を幸福にいたしましょう。又自分を神の子であると讃嘆し、日時計主義の生き方を実践して感謝のことばを素直にいいましょう。ちょっとしたことでも「ありがとう」と表現いたしましょう。愛のコトバ、光のコトバで満ち溢れた家庭は天国浄土となるのです。また、夫を中心として、女性の天分(柔らかさ、優しさ、温かさ、愛を育むこと等)を生きる事が夫婦調和、家庭円満の秘訣であると教えていただいています。奥さんが職場でどんな地位にいようとも、例え社長さんであっても家庭に於いては夫を中心として奥さんが夫を補佐して家を整えるということが宇宙の法則です。夫は針で妻は糸のたとえとしても教えていただいています。父と母が仲のよい事が子供にとって嬉しく心が安定することなのです。

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また子供が大きくなって手がかからなくなってからは、放っておくのではなくちょっとした時間を見つけて、毎日短い時間でも子供の幸せを祈る事が大切です。「〇〇〇さんは神の子完全円満、健康で優秀で、社会のお役に立つ素晴らしい子供です。ありがとうございます」と常に善い念を送り続けましょう。健康で仕事ができることへの感謝の思いを深め「日時計日記」を毎日書いて明るく楽しい感謝の毎日を送りましょう。明るい心の周囲には、唯心所現の法則で明るく楽しい生活が実現します。

 体験談は、「生長の家『白鳩』体験手記選⑨」 P25~38のIさんの素晴らしい体験談です。

あらすじをご紹介いたします。どうぞ本書をお読み下さい。

☆働きずくめの生活

Iさんは看護婦・助産婦としてナイチンゲールのように、人のために尽くして生きたいという気持ちを理解してくれる男性と結婚された。子供が生まれたら絶対働かないと心に決めていたが、その翌年に長女が生まれ、病院の方から頼まれるまま、乳飲み子を連れて働かれた。その四年後には次女も生まれ非常勤で働き続けられた。ご主人が全面的に協力され二人三脚で子育てをされた。長女が小学校に入る頃から、家と病院の往復で、夜も眠れないほどの忙しい生活をされていたがそれでも長女が小学校から「ただいま」と帰って来た時にはできるだけ家にいてやりたいと思われ、バスをおりると走って家に帰ってきた。急患がはいり保育園に次女を迎えにいくのが遅くなる事も度々で「ママどうして今日は遅かったの」と泣く次女に謝りながら一緒に泣いたこともあったということです。

     講師のお話に感動

Iさんが子供と仕事に対する悩みが吹っ切れたのが長女が小学二年生になった夏休み、先輩の看護婦さんから、生長の家の小学練成会に誘われたことだった。今まで一度も外泊させた事がなかったので心配されたが、尋ねると「行ってみる」とうい返事だったので、開会式に参加された。そこでは子供たちが「おとうさん、おかあさん、ありがとうございます!」と感謝の言葉を言っていたので大変感激してここなら預けても大丈夫、という安心感で一杯になられた。練成会での出来事をさかんに話したり、また寝る前には「笑いの練習」のやり方も教えてくれた。長女から色々教わるうちに自分も生長の家のことを知りたくてたまらなくなり、思い切って自宅で母親教室を開かれた。講師のお話は毎回感動することばかりで「人間は神の子で、実相(本当の相)は完全円満。生命は永遠生き通しである」等々の真理を学ばれ、「生命の尊さ」をひしひしと感じ毎日が感謝の生活になってきた。娘たちを精一杯愛そう、心で、言葉で、態度で、全身で愛そう。そうすれば離れていても、心はつながっている。わたしの仕事の尊さ、働く母親の姿を子供たちは絶対わかってくれる、と気持ちが前向きになり、仕事と子育てへの自身が湧いてきた「大好きよ」と言って娘たちを抱きしめ、とにかく一緒にいるときの密度を濃くしていかれた。娘さんたちはとても思いやりの深い子供に育っていかれました。

     赤ちゃんを預けて働きたいというお母さんに

Iさんは、「今の時代は、安易に赤ちゃんを預けて働きたいと言うお母さんが増えていますが、赤ちゃんは黙っていてもお母さんの気持ちを敏感に感じています。お母さんの愛情が一番必要な時、お母さんから離されて育った子は、中学生くらいから、おさえられていた寂しさなどが、いろいろな形をとって現われてきて、時にはとんでもない事になることさえあります。せめて子供の芽の出ようとしている三歳までは自分の手で育てていただきたい。

皆が外で働いているからという安易な理由で働きたいのであれば子供のそばにいてほしい。しかし自分の仕事に使命を感じ、人様のお役に立ちたいという気持ちであれば、家に帰ったら人の三倍以上子供を抱きしめてあげてほしい。そして一所懸命プロとして強い意志で働きぬいてほしい。その姿はきっと子供の心に伝わります。神様の御心にかなった道であれば、健康な体も、理解ある夫も、親思いのやさしい子供たちも、必ずいただけるから。自信を持ってそう言えるのは、生長の家の教えを25年間学び続けてきたおかげです。」とこのような素晴らしい体験談です。私も5人の子供を育てながらフルタイムで働きました。今は子供たちは皆成長し微力ながら社会のお役にたたさせていただいています。これも生長の家のみ教えのお陰であると心から感謝しております。沢山の若いお母さん方に生長の家の素晴らしいみ教えを広めていかなければいけないと改めて思いました。最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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子供に夢や希望を持たせるために②

1月18日(金)

日々総裁先生のブログを拝読いたしましょう。

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日々白鳩会総裁先生のブログを拝読いたしましょう。

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

Yさま宅でいただきました。

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昨日の昼過ぎから雪がちらつき、今朝は雪景色でした。                              

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先月に引き続き、Oさんの体験談をご紹介いたします。

前回は、ご主人に中心帰一され、お子様が幼い頃は仕事でほとんど家にいらっし      ゃらなかったご主人の存在を意識させるように心を配られたり、感謝と和顔・愛語・讃嘆の実行で三人のお子様は立派に成長されました。

その後、Oさんは珠算塾を開かれ平成10年には、五つの教室で生徒数は108人となり学習塾、高校進学塾もされました。

生徒さんを神様の子供であり、また自分の子様のように思い、拝む気持ちでいとおしく接されました。そのように心と心の交流ができ生徒さんたちは学校のこと、家庭のこともOさんに話されました。

☆家庭的な事情がありその為、気が短く学校の先生ともトラブルを起こしていたA君

 A君が怒り出すと落ち着くのを待ってから、彼の手を握りながら「君はやさしい子なんだよ。先生良く分かっている。先生はA君大好き」と言って静かに聞いてやると、彼の体から力が抜けていき、つり上がっていた眼が穏やかになりました。小学2年生から6年生まで塾に通い、高校生になったA君はハリネズミのような髪型で、耳にはイヤリングをしていました。学校の帰りに時々塾によってくれ、私の顔をみて、近況を報告するだけで落ち着くようです。そしてなにより嬉しいのは、A君が福祉の仕事をしたいという気持ちをもっていることです。

☆愛情不足だった小学4年生のB君

お母さんが、夜勤の仕事をしているので祖母が面倒をみておられるB君は、感情の起伏が激しく教室の中で泣き出したり、壁を蹴ったり、Oさんに向かって「くそばばあ死ね!」と怒鳴ることもあったようです。それはB君が愛情不足だったのです。かわいそうでOさんは彼を強く5分ほども抱きしめて、彼が落ち着いてから、「あなたはそんな人じゃない。先生信じている」と強い口調で言い聞かせました。たったそれだけで、彼は平静になりました。「あなたは素晴らしい人なのよ。人に喜ばれる人間になろうね」といい続けました。今は落ち着いて笑顔を見せてくれます。

☆自閉症の女の子Cさん(小学4年生)と交換日記

 心を閉ざして誰とも話そうとしませんでした。雰囲気が暗いので、Cさんの横に坐るのを嫌がる子供もいます。彼女はますます落ち込んで暗くなりました。Oさんは彼女と「交換日記」をはじめました。話し言葉で表現できなくても、文章ならかけると思ったのです。小学生になったつもりで、語り合ったらいいなと思いました。祖父母の愛情を受けて育てられたのですが、心が満たされていなかったのです。「あなたは素晴らしい使命を持って生まれてきた」「あなたは本当は明るく元気な子なのよ」と心の奥底に響くように伝え続けました。すると彼女から「先生大好き。先生がお婆ちゃんになったら私が面倒見てあげる」と言ってくれました。

☆叱り方、注意の仕方

同じ叱るのでも、子供の「認められたい」「愛されたい」と言う思いをくみ取りながら注意するのと、子供の人格を否定したり「自分は駄目な人間で、努力してもムダ」と暗示するように叱るのとでは全く違ってきます。子供の潜在意識に「自分は愛されていると感じてもらうことだと思っています」

年月がすぎ、OBの中には東大大学院を出て大学の助教授になっている人もいます。素晴らしい生徒には、素晴らしいご先祖様がいらっしゃいます。生徒全員の先祖供養もさせていただいています。生長の家の地方講師も拝命いたしました。生長の家のお陰を頂いたのだから、ご恩返しをしていこうと思っています。

このようなすばらしい体験談です。生長の家の生命の教育の実践によって、素晴らしい子供さんたちを育てられました。またご自身もお陰を受けるだけでなく、報恩感謝の真心で地方講師となられご活躍されているのですね。

<講話おポイント>

    教育の基本は「愛」と「信頼」と「明るさ」です。子供に夢や希望をもたせるには、親が、人生と社会の「真実なるもの」「善なるもの」「美しいもの」を認め、ほめたたえることから始まります。親自身が人生に喜びを見出しながら、愛と信頼と明るさに満ちた家庭を築いてくことが大切です。

(1)    実相と現象をハッキリと区別する

    現象にいかなる悪しき相(すがた)が現れていようとも、人間は円満完全なる神の子であり無限の力、無限の能力の持ち主である。その埋蔵(かくれている)本当の相を引き出すには「コトバの力」を使います。

(2)    神想観をする

    神想観とは、「実相」の素晴らしさをじっと心で観る瞑想法です。神想観をして、子供の内に既にある「人間、神の子無限力、無限生命」を信じ、子供のすばらしい所を観る練習をしましょう。やがてその観ると通りのすばらしさが現れてきます。

(3)    コトバの創造力を駆使する

    コトバは運命の創り手です。身(表情)・口(発声音)・意(思念、想念)この三つをコトバといいます。心の状態が顔に表れて表情となり言葉となります。子供は親の表情をみて育ちます。自分の大切な家族に、いつもよいコトバ、和顔、愛語、讃嘆を与えましょう。

「あなたは素晴らしい」「あなたは神の子」「あなたは何でも出来る」と明るいコトバをドンドン使いましょう。

(4)心には、現在意識と潜在意識がある。

    現在意識…表面に現れている心、自覚している心です。(心の5%を占める)

    潜在意識…かくれている心、無意識の心です。(心の95%を占める)

その人の行動を支配し運命を決める重要な働きをもっています。

潜在意識を活用するには、『日時計日記』を毎日書き続け、潜在意識に繰返し繰返し良いコトバを」植えつけることで、親自身の信念となり、親の姿を見て子供は心の底から、愛されている、「私には素晴らしい力がある」と信じるようになりやがて、その良いコトバのとおりの素晴らしさが引き出され現れてきます。

☆まとめ

      子供に夢や希望をもたせるには、親自身が日々「感動する心」をもって、

         日時計主義の生き方を心がけ、生活の中から素晴らしいこと、うれしいこ

         と、楽しいことを見いだし喜びと感謝の毎日をおくりましょう。明るい心の

         持ち主の周囲には、「類を持って集まる」という心の法則によって、明るい

         よい運命が展開します。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

     

           島根教区のホームページです

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子供に夢や希望を持たせるために①

12月25日(火)

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誌友会の会場(Y様宅)に活けられた、つばきと花器のコントラストがステキでした。

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平成24年度1月 母親教室テーマ「子供に夢や希望を持たせるために」

生長の家『白鳩』体験手記選② わが子を信じ続けてP23~P34

O様の体験談をご紹介いたします。

 三人の男の子のお母様であるO様は、生長の家で教わった通り何時も笑顔で優しい言葉でよい所を讃めてお子様を育てられました。又家の中心はご主人ということも教えられました。お子様たちが小さい頃ご主人は、仕事の関係でほとんど家にいらっしゃいませんでした。そこで父親の存在を意識させるようにと心を配られました。それは、月給袋は必ず神棚に上げて、三人のお子様と一緒にポンポンと手を打って拝まれたのです。現在月給は、ほとんど銀行振込みが多いので、月給袋を神棚に上げて拝むことがほとんど無くなったのではないでしょうか。しかしそのような感謝の気持ちで頂きたいものですね。夫を中心に妻が夫を愛し、尊敬し、感謝している家庭は栄え、子供は健全に育ちます。これが宇宙の法則です。

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 そして、その後から「お父さんが働いてくれたから、お小遣いを上げられるのよ。感謝しましょうね」と言って毎月の小遣いを渡しておられました。又ご主人は帰宅時間が遅かったので夕食は「お父さんのお陰で、おいしい食事がいただけます。お父さんお先にいただきます」と残業のご主人に感謝の合掌をされました。

 又生長の家中学生練成会には三人のお子様を参加させられました。練成会では両親に感謝することの大切さを教えられますので、家に帰ってから必ず、「お父さん、お母さん、ありがとうございます」と合掌して言われたそうです。

 Oさんは毎日眠っている三人のお子様の頭をなでて「あなたたちのお陰で今日もお仕事ができました」と感謝をされました。長男が大学受験中、ストーブの周りに参考書を散らかしたまま居眠りをした時には、「危ないわね。火事に気をつけなさい」と強く注意をされました。その時も長男は「お母さんは僕が悪い時しか叱っていない。僕が悪い時は言ってください。注意してくれてありがとう」と言われた。

 又ある時は、「『いつも信じちょっけね』(信じているからね)と言われて、悪いことができなかった」とも言ってくれました、とのことです。長男と次男は国立大学へ行かれましたが、特別「勉強しなさい」と強要したことはなかったが「あなたは素晴らしい神の子」と讃め続けられました。

 三男さんは、高校と大学の浪人を経験されましたが、お母さんは「人生は輝いている。人より遅れたと思わないで、人より充実した体験をしていると思いなさい」と励まされた。

 その三男さんは、小学校の先生になっていますが、挫折した時の気持ちがよく理解できるので、子供たちから大変信頼されておられるとのことです。

 現象に一見不都合の状態が現われようとも、常に子供の実相を信じ明るい言葉で励まし日時計主義の生活を実践されたO様の素晴らしい体験談は、まだまだ続きますが、次回とさせていただきます。ありがとうございます。

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自分の生まれた国の文化や伝統を子供たちに伝えましょう(最終回)

12月15日(土)

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前回の続きです。

5.日本の文化・・・道

 ①茶道・・・一生に一度きりの出会いを大切にしましょう、という一期一会の最高のおもてなしの心です。お茶碗にも又泡の一つにも、すべてに「まこと」を尽くす心です。

 ②華道・・・リズム感を現わしています。中心帰一の宇宙の真理を華道の中に表現していると言えましょう。生花は、真を中心に一つにまとまった形を作り上げていきます。

 ③剣道(武道)・・・相手を仆すためや、相手を殺すためにあるのではなく、おのれを滅し物質はないと悟ることであります。試合においては、最初に相手に礼拝するのは、相手に宿る神性を拝むことであり、相手の生命の中心を拝むことです。

※ここにも中心と秩序の考え方があります。このような精神や考え方をきちんと子供に教えるならば、日本に生まれたことを誇りに思い、また他の国の立場も理解

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6.国、民族、人種、宗教の違いを超えて地上天国を実現しましょう。

 ①日本と外国とは、同じところがあり、又違った伝統文化をもっていてそれぞれみな美しい価値を持っていることを認めなければいけない。

 ②日本の国の善さが本当に分かると他の国々、民族にもそれぞれに素晴らしい個性や使命があることがわかります。その素晴らしさを尊重し、讃嘆しすべての人間に宿る神性、仏性を拝みあい、神の子として尊敬し合う地上天国を実現しましょう。

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7.まとめ

 物事にはすべて中心があります。中心に基づいた秩序を大切にするとすべてが整ってきます。日本はこの中心を大切にしている国です。昔からさまざまな文化にそれが如実に現れています。

 ①新年に飾る鏡餅・・・この鏡餅の如く円満なまん丸い心になって、夫婦が心一つに、家族が一つに仲良くしましょうということの象徴です。

 ②盆踊り・・・ご先祖様に感謝し、先祖を弔うという伝統文化です。最初は念仏踊りとして踊っておったということです。

 ③神楽・・・日本の神話などを題材とした「舞」で、自然、神への感謝をあらわす神事で毎年秋祭りに神様に奉納されます。

私の地域にも石見神楽があります。毎年秋になると近くの神社に奉納されます。夜を徹しての祭りは地域の宝です。

☆目先の利便性にとらわれがちな現代に、素晴らしい日本の文化を子供たちに伝えていきましょう。日本の文化は素晴らしい!!

ありがとうございました。

島根県教化部のホームページ

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自分の生まれた国の文化や伝統を子供たちに伝えましょう③

12月11日(火)

日々総裁先生のブロを拝読いたしましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

日々白鳩会総裁先生のブログを拝読いたしましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

大変間が開きまして申し訳ございません。前回の続きを書かせていただきます。

4.日本の心

◎日本人の心について、総裁谷口雅宣先生はブログ「小閑雑感」の平成11年2月8日の記事「天照大御神について(11)」『古事記』に顕著に表われた「中空構造」とは、にお書きくださっています。

(河合氏の言葉)現代人を含めた日本人の心のどんな状態を示している事になるかについて「中空均衡構造の場合は新しいものに対して、まず“受け入れる”ことから始める。まず受け入れたものは、もちろんそれまでの内容とは異質のもので、当初はギクシャクするのだが、時間の経過と共に全体的調和のなかに組み込まれる。古い時代の日本人が、海外から仏教や儒教を取り入れる際にも、同じことを行ったとも指摘している。」・・・・上記はすべてではありませんので、詳しくは総裁先生の当時のブログを拝読ください。又天照御大神について(1)~(7)のブログで総裁先生が日本人の心について、説いておられますので、拝読ください。

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(1)寛容の精神

日本の素晴らしさは、すべての国や人の個性をそのままに生かしながら、全体と調和する心です。来るものは拒ます、みんな仲良く発展していこうという平和な精神に基づくものです。例えば、代表例として漢字文化を取り入れて自分の国の文化として発展させた平仮名、片仮名などです。 

(2)一切のものと大調和する“日本の心”

日本は、やまとの国と言った“大和国”とも書きますが大調和の広い深い心を持った国と言うことです。国内の人が仲良く暮らし、外国とも仲良く調和して、愛の心を世界一杯に表しだす国です。そしてご先祖や父母に感謝して暮らすのも日本人のよい特徴です。

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3)日本人は古くから大自然を愛し大切にし、すべての物の中に神の生命を感じ、自然の恵みに感謝する心を持ってきた素晴らしい民族です。

すべて神の生命、仏の生命の現れであると拝み、一切のもと大調和する日本の素晴らしい心を子供たちに伝えていきましょう。 

 ①家を建てる時には、木をそのまま使って白木のままでその自然の美しさを大  切にしました。神社の建築は多く白木でつくられました。また住民の家も自然の草や葉で屋根を作り、家具もあまり色をつけなかった。

 ②食事でも素材を大切にした日本料理が発達した。

 ③森や山の植物でも、むやみに切り倒したり取り去ったりしないで、必ずそのいのちが永続きするよう幼い木や種子を残しておいた。

(4)何事も中心にまとめる“日本の心”

 ①日本の国旗の“日の丸”はまことに一つにまとめる日本人の心の象徴(しるし)です。人間の行う“善”をいろいろに分類して分けることをしないで、全てをただ一語「まこと」というコトバで包容した。

 ②「日本」と漢字で国号(くにのなまえ)をかいて「ひのもと」とも「やまと」とも読んだ「やまと」の「や」という語は「弥生」(多くの草木が萌え出る三月)とか八百万の神とか八百屋さんとかいうように、“数多く”を意味する。「まと」という語は「まるく、とどめる」という意味で「まとめる」とか弓の“的”です。

 ③インドから来た仏教の精神も、支那からきた儒教や道教の精神も、イエスの伝えたキリスト教の精神もみんなひとつにまとめて、日本的な万教帰一の“生長の家”とういう教えを完成して、すべての信仰が仲好く相和することが出来るようまとめた。生長の家の教えが日本から起こったことがよく理解できました。

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(5)すべてのものを一つに包む精神

 ①風呂敷・・・どんな形のものでも包むことができます。

 ②和服・・・一平面の続きのような姿につくられていて、肥った人も、痩せ痩せている人も、だいたい同じ寸法の着物が着られるので、すべての者を包む日本の心のあらわれであります。

 ③和風建築・・・各部屋は閾によって区画されているが、分割して互いに交通が遮断されていないで「誰でも入れてやる」の大和精神が形にあらわれて、障子や襖で仮に隔てられているが、鍵がかかっていないで、自由に他の部屋へもこちらの部屋へも出入りが出来る。これが“やまと”のすべてを包む精神です。

 ④履物・・・下駄やぞうりなど、少し大きい足でも小さい足でもどんな足でも受け入れます。

 次回は、「日本の文化」についてを書かせていただきます。有難うございました。

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自分の生まれた国の文化や伝統を子供たちに伝えましょう②

11月20日(火)

日々総裁 先生のブログを拝読いたしましょう。

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日々白鳩会総裁先生のブログを拝読いたしましょう.

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 前回の12月 母親教室テーマ「自分の生まれた国の文化や伝統を子供たちに伝えましょう」についての続きを書かせて頂きます。

◎日本は常に国民の幸せ、世界の平和を願われる天皇陛下を中心に頂いている尊い国です。この国に生まれ育った誇りと幸せを子供たちに伝えましょう。子供たちは、誇りと喜びに満たされると世界に貢献が出来る人へと育っていくことでしょう。

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 1.中心と秩序

 この宇宙にある、すべての組織あるものには、一つの変わることのない中心があります。これが宇宙の法則であり真理です。言い換えると“神の御心”です。その中心を大切にする、秩序を重んじることからすべてが整ってきます。生命が秩序です。

①太陽系には、地球や火星や金星などの惑星の“動きの中心”になる太陽が唯一つあります。

②一番小さい原子と言うものにも原子核という、“動きの中心”があります。どんな大きなものにも又どんな小さなものにも、その原子の周りを陽電子を中心として陰電子が回っています。(電子とは原子を構成している素粒子の一つです)

③植物にも、幹とか茎とかいう、枝や葉のつぼみの出てくる元となる一つの“動  きの中心”があります。

④人間の体にも、脳脊髄という一つの変わらない“動きの中心”があります。

⑤家庭においては、父親がその中心ですので父親を立てると家庭円満になり子供は健全に育ちます。

⑥生長の家の運動は、総裁谷口雅宣先生に中心帰一することです。

 2.国家も、中心がきちんとしていれば、秩序のとれた国となります。

①日本の国だけが、建国以来、常に変わらない万世一系の”天皇”ということが行われて来ていて、お血筋が連続しているという大きな特徴があります。これは「国家の永続性」の“象徴”であり「神の国」の永遠不滅を最もよく現していると言えます。(現在は125代で 今年は皇紀2672年です)

②日本の国は天皇が直接、政治をとられようと、とられまいと、天皇は「国民の統合」の中心であり、天皇の御心を“動きの中心”として、政治が支えられ、行われているので、いつも変わらない日本の国なのです。

 3.天皇様の広く深い愛の心

①天皇陛下は、日々国民の幸せと世界平和を祈っていられます。元旦には、四方拝をなさるのが恒例であります。天皇陛下は神をお祭りされる「信仰者」であり「最高の祭祀」であらせられます。神意を第一とする天皇陛下の日常を模範とする生き方をしましょう。

 生長の家は、人類だけでなく自然界にも仏の四無量心(慈悲喜捨の四つの無量に功徳ある心)・神の無限の愛を実践いたしましょうと、自然と共に伸びる運動を展開中です。この生き方が、天皇様の御心を模範とする生き方のひとつになるのではないでしょうか。

②日本人だけを愛されたのではなく、世界中の人々や動物植物も愛された。昭和天皇様は、雑草はないと小さな草も大切にされた。昭和天皇陛下でも、今上陛下でも動物学植物学では一流の学者であります。

③沢山の国々を公式訪問(政治的外交とは違う)され、日本と外国との交流につとめられています。どこの国の方も変わりなく皇居にお迎えされます。

④国民と同じ目線でお話しくださいます。そして元気と勇気と生きる希望を与えてくださいます。

 このような素晴らしい日本の国に生まれたことを有難く感謝の心で一杯です。続きは次回とさせていただきます。ありがとうございます。

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